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2016.11.02 Wednesday

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    サーモン戦線、チャムもいよいよ参入

    2016.10.04 Tuesday

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      古い鉄橋下の深いプールに溜まっているサーモンを狙うフィッシャー。ロッドが頻繁に曲がっていたのでサーモンはかなりの数いると思われる。足場は良く無さそうだけど、次回の釣りの時にトライしたい場所。

       

       

      この日、スークに行くか、LQにするか迷ったけど、ジェイクのメールが来なかったので、スークはまだ本調子ではないと判断。まあ、後から届いたメールでは川の状態は良くなってサーモンが沢山いるという話だったのだけど。この日、LQの上流をチェックすることに。ハッチェリーの下から川沿いに歩くと各プールにはかなりの数のサーモンがいた。キング、コーホー、それと新たにチャムも結構上ってきていた。あと死にそうなピンクも浅瀬でヨタヨタしていたから川は4種混合ということになる。

       

       

      20ポンド近いキング。黒のウーリーバーガーが口先に綺麗にフッキング。

       

       

      フィッシャーの数も多かったけど、適当に空いてるプールで釣り始める。バイトはなかなか取れない。オン・オフの時間帯もあるし、上流にいるのは結構時間が経った個体が多いのでなかなか難しいのだ。それでも釣ってると短い時間にバイトの波が来て、ポンポンとフッキングしてくれた。婚姻色の大きなキングも、フレッシュな奴に較べるとやはり弱っているのか、しばらくやり取りしてると比較的素直に岸に寄ってくる。それでもサイズがサイズなので、やはり小さなチャムのようには簡単には寄せられないのだけど、2週間前のギンギンにシルバーの奴があまりに暴力的でその印象が強いのだ。それに較べてチャムの新鮮なメスは凄い。小型ながらジャンプの連続で、お前はステールヘッドか!と言いたくなる。シルバークロームのチャムのメス、楽しいです。この日は2匹の古キングと2匹の新鮮チャムをランディング。来週は友人との釣りツアーの予定なので、たぶんこの川の上流にも戻って来ると思う。

       

       

      クロームシルバーなチャムのメス。川に入ってきたばかりと思われる。

       

       

      この日のフライなのだけど、ブルー、パープル系をメインに使用。それでとにかく効いたのがトラウトで使う普通の黒のウーリーバーガー。先日、サムからのメールで黒のウーリーが効いたと情報を貰ったので試しに使ってみたのだ。サーモンで黒って、私も小さめのフライで使うことがあるのだけど、トラウトで使う黒のウーリーって使ったことなかった。だけどこれが妙に効いた。来週の旅に備えて準備することにした。黒って、人間には地味な色だけど、サーモンには強い色味に感じるのかも知れない。アトランテックサーモンのフライパターンでは、シンプルなウーリーパターンは実は定番。トラウトと同じでいいの?って感じで、あんまり気が進まないパターンなのだけど、え、って驚くほど効いてしまうことがある。この日はそんな感じだった。

       

       

      まるでトラウトの渓流のような狭いポイントだけど、サーモンはしっかりといた。適度な流れがあるのでサーモンをスプークさせない好ポイント。このポイントの少し下流で釣らせて貰った。お揃いのウェアでキメたカップルのフィッシャーは、カナダでもあんまり見かけない。

       

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